コウショケイコブログ  KEIKO Kosho's blog

うつくしく すばらしい世を おもしろく

講演会「フクシマ後のしあわせって何?!」を企画しました

昨年の3.11以降、平和ボケから完全に目が覚めてしまったわたしは
このたび、ようやく、初めて自分主催の「脱原発イベント」を企画しました。

この一年間は、
主にインターネットや本による情報収集や、
昨年の4月3日の札幌での緊急脱原発デモを皮切りに、札幌で数回・倶知安・岩内などデモ行進に参加し、
斉藤武一さんや広瀬隆さん、「反核祭」や田中優さん、今中哲二さん、小野有五さんなどの講演会を聞きに行き、
「一〇〇〇〇〇年後の安全」「ミツバチの羽音と地球の回転」「チェルノブイリハート」などのドキュメンタリー映画を見て、
福島や宮城から札幌に避難してきたひとや、東京から札幌に避難してきたひととも仲良くなり、たくさん話し、
脱原発に対して同じ思いの友人や、そこで知り合った方たちと談義して、
また家に帰るとメーリングリストやニュース、FBなどで常に最新情報を集め、
夫と原発について話す・・・

そういう一年でした。

そんな感じで、主に、札幌や倶知安やいろんな場所にでかけて行ってはいろいろ情報を得たり参加したりしていたのですが
自分の町では誰一人原発について語る相手がいない!
夫と私だけ・・・・?

泊原発から30キロのこの町で、本心はみんな反対で怖いしなんとなく嫌だと思ってるはず!

私自身、昔ながら地域に住んでいる顔見知りや職場でも原発について口を開く勇気がありませんでした。

そうこうしているうちに、ある知り合いが実は泊原発がはじめに出来た時から反対していたということがわかりました。

その方と、隣町で行われた小野有五先生の講演会で同じ時間を共有し、

そしてその時小野先生と直接お話しすることが出来て「是非寿都にも講演に行きたい。無償で行くから」と言ってくださったのです。

その熱意を受けて、それを実現できるのは私しかいないんだ!これはチャンスだ!
と思ったわけです。

そしてもう一人、会場となった道の駅のスタッフが「道の駅でやったら?協力するよ」と言ってくださり

3人のスタッフで、準備期間約2週間で講演会を開くことができました。

こちらがそのチラシです。
道の駅スタッフの友人は、元雑誌編集者でもあり、「中立的な表現で、みんな抵抗感ないようにしよう!」と
タイトルを考え、文章をチェックしてくれました。(私が書くと「反原発」に偏りすぎるためw)
イラスト・レイアウトは私が担当。
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斉藤武一さんとの出会い。
思い返すこと2年前の3月。
札幌市北区にあるお気に入りのフェアトレード雑貨&ネパールカレーのカフェ「みんたる」さんで
岩内に住む斉藤武一さんの「泊原発紙芝居」の講演を聞いたのが、私にとって原発の真実を知る大きな一歩でした。
その頃私は、娘がその近くの北大病院に入院していた関係で、一時的に札幌暮らしをしていました。
娘の病状がなかなか回復しない状況でひどく落ち込んだ日々を過ごしておりましたが
病院の近くにあったみんたるは、なんだかとても癒されるお店だったので、面会の合間に何度か時間をつぶしておりました。
そこで斉藤武一さんの存在を知ったのでした。
原発は事故をおこさなくても放射能を出し続け、海の水を温め続け、さらには処分の仕方すら決まっていない核廃棄物を出し、放射能は微量づつ体に溜まって様々な原因不明の病を引き起こす・・・
原発立地に対する「金で物言わす」体制のこと、電力は足りているのにどんどん原発を増やしていること、
それが国策で、政治家も電力会社もメディアもグルで私たちはなかなか本当の情報を知ることができていないこと。
都合の悪いことや小さな事故が起きてもすべて隠し、たくさんの作業員の被ばくによって成り立つ原子力産業は

ゆるせない!いらない!!!

と思ったわけです。

30年以上も1人で反対し続けて、毎日コツコツを海水温を計り独学で研究されてきた人が、こんな身近な岩内町にいたとは!
ふるさとを愛し、ふるさとの海を守りたい一心で、まわりから変人扱いされバッシングされても
自分の信念を貫き続けている斉藤さん。
その姿に深く感銘を受けた私は、寿都でも斉藤さんの講演会をしたい!みんなにホントのこと知ってもらいたい!
と思いましたが、
その思いは日常のいろいろに押し流され、頭の片隅に追いやられてしまっていたその一年後、
3,11が起こったのでした。

それ以来、北海道内各地に講演でひっぱりだことなった斉藤さんに、寿都での講演会をオファーしたところ、
「寿都なら近いからいいですよ」とあっさり了解をいただきました。
毎日港に海水温を計りに行き、新聞やテレビからもひっきりなしに取材を受け、普段は自分のお仕事もこなし、
原発の講演はほぼ無償でまわっているという姿には頭が下がります。

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今回の紙芝居は、「原発から故郷の海を守りたい 水温観測35年目」、「泊原発物語」、「内部被ばくと子供たち・雨は危ない」の3本立てでした。
斉藤さんのすごいところは、いつもその講演会場に合わせて紙芝居をアレンジして書き足ししてくるところで、
今回も、寿都町の人達の心に問いかけるように、地域への影響や寿都の漁師さんたちが本心は反対していることなども話に盛り込んでくれて
とてもありがたかったです。

最近の情報としては、こちらにもフクシマ由来のヨウ素・セシウム・放射性銀が飛んで来ていたことだったり、
泊は、3号機建設から15年経つと、固定資産税が入ってこなくなるという契約切れを懸念しているけども、
いっそ廃炉にしたほうが「解体作業」に少なくとも30年はかかるし、その間たくさん作業員も必要とされ、お金もたくさん落ちるんだよ、
っていうことや、
政府が震災で出たがれきを全国の自治体にばらまこうとしている陰には、
今後どんどん増える原発のゴミ(核廃棄物)を全国各地に押し付けやすくするためでもあるということ。
主催者だったのでゆっくり落ち着いて聞くことができない部分もありましたが、さらに学ぶことが多かったです。

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小野有五さんのお話は、自身が取り組んでいる「泊原発の廃炉をめざす会」の紹介や
福島で被災したひとたちを札幌で受け入れている集まり「むすびば」の活動のことを話した後、
地質学的見地から、世界的に見ていかに日本は「プレート」の重なりあった場所にあるのかという説明がありました。
4枚のプレートがぎゅうぎゅうとひしめきあっている場所は、世界中どこを見ても日本だけ!
アメリカの東海岸・フランス・ドイツなどの原発がある国はどこも安定した地震のない場所ばかりなのに、
こんなに不安定な日本になぜ54基も原発があるのか!
危険すぎる。
さらには、最近は太平洋がわにあるプレートの変動ばかり注目されているが、
日本海側・泊原発のそばにも断層があることがこの20年でわかってきていること。
泊が建てられた時にはまだわかっていなかったその存在が明らかになってきているが、
北海道電力はその存在をみとめようとしないことなど。
たくさんのスライド画像と先生が作った海底の地図などでたっぷり1時間以上お話してくれました。
にこにこ笑顔でバシバシ現実を語る小野先生、
寿都のみなさんにたくさんのことが伝わったな〜と思いました。

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最後の質疑応答では、寿都沖の海底のこと、がれき問題のことなどで手があがっておりました。

2時間半に及ぶ長い講演会でしたが、約60名のみなさんが真剣に話を聞いている様子を見て私は

あ〜 やってよかったなあ!

と感じたのでした。

チラシの印刷やコピーなど、手伝ってくれる人が現れたり、
当日は約10名の方にお手伝いしていただきました。
反省点もありますが、また勉強会をやって欲しいという声もいただいたのでまたやります。
北海道新聞にも顔写真入りで載ってしまったことだし、
私が声をあげることで、一人でも多くの人が関心を持ってくれて、
一日でも早く泊原発を止めることが出来たらいいなあと思います。

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ありがとうございました☆
  1. 2012/04/25(水) 15:27:20|
  2. 脱原発
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春の陽気に誘われて

春が来ましたね!
4カ月以上も雪に閉ざされる北海道では、雪解けの春は一年で一番の喜びの季節です。

きょう、春のめぐみの初物をいただきました。

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旦那さまが山から獲ってきたぎょうじゃにんにく
バターしょうゆ炒めで・・・ おいしい!
野生で強い、春いちばんに出てくる山菜。にんにくの香りとくきの甘みが、好きな人にはたまりませんね。
こういうのをこういう時期にこうやっていただける幸せ。
あ〜おいしすぎてごめんなさい。

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昨日母の畑から掘り起こした越冬にんじん。
形がばらばらで、傷モノあり、穴あり、二股ありと個性的。でもぜ〜んぶかわいくって愛おしいにんじんたちを

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刻んで並べて・・・ドライにんじんにしてみました!

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おてんとさまの力は偉大です。
明日も晴れそうなので、さらにカラリと乾かそうと思います。
今年は干し野菜、いろいろ挑戦してみたい!


玄関フードでは、トマトの苗作りを始めました。
今年は旦那さんが「農」の方にやる気十分な様子。
まだふたばが出たばかり。トマトの赤ちゃんです。

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それから、在来種の無農薬にんにくを蘭越の川崎ファームさんからいただいたので
オリーブオイル漬けと醤油漬けにしてみました。
ただ皮をむいて洗ってふいてオイルや醤油につけるだけ、とカンタンで長い間保存が効きます。
つけて数日たったので、今日はにんにく醤油でキャベツたまご炒めをしたら激ウマでした。
にんにくがたくさんあって芽が出そうになってる時は是非やってみてください。
もうそれだけでかなりおいしい調味料に!

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びんに入れて見た目も楽しんでいます♪

こういうことをしてる時間がとっても好き。
これからも、「旬」の「地域」の「お金がかからない」食を追求してゆきたいと思います(笑)
  1. 2012/04/20(金) 22:41:58|
  2. 自然な暮らし
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酵素ジュース8日目〜22日目

酵素ジュースの様子。

8日目(3月21日)
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18日目(3月31日)
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21日目(4月3日)
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この2週間、毎朝1回、素手でかきまぜかきまぜしておりますが〜・・・

あんまり変化ないですね。

表面に浮きやすいリンゴが少ししなびてきて、はっさくやレモンの実が少しほぐれてきて、
酵素液の色が少し濃くなった程度でしょうか。

手に着いたジュースをなめてみると、甘ったるく、フルーツのいいお味です。

ちなみに、条件は、日中はストーブから約2メートル離れた所においていてストーブの温度は20℃に設定。

夜間はストーブを消しますので、おそらく10℃くらいまで室温が下がっていると思います。

気温が高く暖かい時期だと2週間ほどでぽこぽこと発酵してくるそうですが、

この時期の北海道だと、発酵まで1カ月以上かかるのかもしれません。


気長に待ってみます!

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先日の誕生日に、大切な友人やファミリーから素敵なアイテム達をもらいました。

みんな私のツボをしってらっしゃる・・・気持がとっても嬉しくて、私は幸せものだなあとしみじみ。

どれも大切に使わせていただこうと思いました。

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4月2日 久しぶりに洞爺湖まで出かけました。

無農薬・特別栽培に力を入れ、無添加漬物や1年仕込みの本物の味噌を手掛ける「佐々木ファーム」さんにお邪魔してきました。若くて笑顔の明るく元気なスタッフたち。とってもいい感じの農家さんなんです。お味噌がホントにいい味です。
http://sasakifarm.net/index.html

花が咲いた中国野菜「パクチョイ」。

なんてかわいらしいの!

春を感じつつ・・・ 中華炒めで春の恵みをいただきました。

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 ありがとうございます。
  1. 2012/04/05(木) 21:12:51|
  2. 酵素
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素晴らしきこの世界

世界はこんなにうつくしいのに

なぜ人間はこんなに愚かなのだろう

地球はこんなに完璧なのに

どうして人間は生まれたの?

わたしたちの欲は底を知らず

それをすべて受け入れる自然の寛容さにも気付かず

たかだか数十年生きるために たくさんの量を奪い取ることが普通になった


こんなふうに生きるのは人間だけ

他の命はすべて 循環の中で与え・与えられながら生きているのに

与えられるだけで与えないのは 人間だけ

なんで?

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20歳のころ、ある国では、人が亡くなると高い建物の一番上に横たえさせて、
その亡きがらをタカやワシについばませ亡き者を天へと送る「鳥葬」という葬儀の仕方があると知った。

衝撃だった。

わたしたち日本人は、死ぬと「火葬場」で焼かれ、骨だけが残り、その骨を家族がもらう。

それをお墓や納骨堂に納め、血縁が代々管理を受け継いでゆく。

全然ちがうんだなあ。。。

世界は広い。価値観が全然違う。


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鳥葬は、「循環」の中にある葬り方だ。

わたしたちの身体は鳥達の栄養となる。

日本では、亡くなった人は必ず火葬しなければいけない決まりがあるそうだ。

近頃は、遺言などで本人が希望した場合に、火葬したあと残った骨を細かくして海にまく、
という葬り方もあるようだ。

これも、「一部」循環する葬り方、ともいえる。

いのちの、地球の循環の中に入りたいという思いは 人間の根底にあるのかもしれない。

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あるいは、ほんの50年前まで、人間の糞尿は畑の肥やしになっていた。

私達の食べた米や野菜や魚が、私達の腸内に住む微生物たちに消化され、
その微生物たちの亡きがらとともに出てくるカスが便

それと分離され代謝されて出てくる水分が尿

それを「肥えだめ」で空気中にある菌や微生物と結びつきながら発酵・無機化されて

野菜の肥料となる!

ほんの50年前は、私の家の向かいの空き地でも、そんな農法が行われていたと聞いたことがあります。

まさに循環に人間が参加できていた。

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なんでしなくなっちゃったんだろう?

糞尿は感染症を巻き起こすから?

くさくて汚いから?

それとも

戦争が終わって余った科学兵器を転用したら 農薬や化学肥料が作れるように なって

それを売りたい人がいたから?

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真実はいつもわからない

人類の運命は ピラミッドのてっぺんにいる一部の人間が決めるのなら

一体この人生になんの意味があるのだろう?

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人は 本来自由で

なにからも束縛されず なにをも所有せず

そんなふうにして生まれ死ぬ

死んだその先の世界は 生まれる前の世界と同じで

大きな雲のような うずまく銀河のように みんな一緒に融合して「意識」だけの軽やかな存在となる

のではないかなあ と思っています。

このからだや あたまでっかちな脳とお別れして しばし永久の時を漂う。

見たわけではないけれど、

死んでどこ行っちゃったのかなあ とか お腹に来た赤ちゃんはどこからきたのかなあ という不思議を

自分なりに考えたらそのイメージがぴたりとくるのでした。

そんな心地よい集合体を離れ

不自由な体に飛び込む勇気を持って 命は生まれ来る

そこには与えられた使命や目的 生きる意味があるから。

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人間がいま地球上に生きていることに理由があるとしたら

この環境から奪い 循環できない物を生み出すのではなく

この環境の中でいただき 返してゆくためにいるのだと思います。

他のすべての動物・植物にそれができているのに

できないのは人間だけ

ほんとうは充足していることに気付いて 周りの人と分け合って 心の平和を持って 愛の中で生きるのが

人間の 人間らしい 文化的・芸術的・創造的な生き方なんじゃないかな


そのためには

お金の無い社会になればいい。

ピラミッドなんてなくなればいい。

と思います。

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ふとパソコンの画面から目をそらすと

部屋の中が明るい西日で輝いて

ほんとうに

世界はこんなにうつくしいのに

なぜ人間はこんなに愚かなのだろう

と涙がでてきた。
  1. 2012/03/27(火) 17:43:22|
  2. 自然な暮らし
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酵素ジュース4日目〜7日目

酵素ジュース、少しづつ変化してゆきます。

4日目 朝
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かき混ぜ後
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5日目 朝  色が褐色がかってきました
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かき混ぜ後
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6日目 朝  砂糖がだいぶとけてきました
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かき混ぜ後
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7日目 朝 ほぼ砂糖がとけきったように見えます
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かき混ぜ後
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砂糖は溶け、酵素液が褐色みを帯びてきています。
香りは甘く、フルーツの香りのままで、味も、あまったるいフルーツ味で、まだまだ「発酵」しているとはいえないと思われます。

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木のスプーン作りに挑戦しました。小刀でひたすら切りだし、くぼみは彫刻刀で削ります。
素朴でかわいくできました(半分くらいは先生にやってもらいましたが)・・・。
カレーライス用のつもり。

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先生は 吉澤俊輔くん。島牧に住む木工作家さんです。
http://simakomaki.blog91.fc2.com/

  1. 2012/03/20(火) 23:01:21|
  2. 酵素
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